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今話題沸騰中のNFTとは?小学生でもわかるように解説!

NFTってなに!?

2020年あたりから何やらよく聞くこの言葉。ニュースなんかでもよく紹介されています。

自分も気になって色々調べてみたんですが、小難しい話ばかりで理解するのにかなり苦労しました・・・。

「もっとわかりやすい解説はないのか!?ないだと!?こうなったら自分で作ってやる!」

ということで、今回NFTについて小学生でもわかるように解説していきたいと思います!

目次

NFTってそもそも何よ?

NFTとは一言で・・・・

NFTとは?

誰にも改ざんが不可能な鑑定書付きのデジタル作品のこと

デジタル作品は「私が作者です!」という絶対的な証明がほぼ不可能だった為、今までいくらでも不正が行えたんですよね。

だからデジタル作品に関してはイマイチ資産的な価値がつかなかった。

それがNFTによって「これはオリジナルの作品です!」とか「私はこの作品の正式な所有者です!」と証明できるようになったのです。

我々で言えば戸籍みたいなもの。

「本籍は福岡(本物である証明)ですが、今は東京(所有権の証明)に住んでます!」という証明。

家電で言えば保証書、ペットで言えば血統書(しつこい)の事です。

しかも誰にも改ざんすることができないので、安心安全ってこと。

技術的な話をするとブロックチェーンという技術が使われているのですが、ちょっと難しくなるので今回は割愛します。

NFTによって何がどう変わるの?

NFTによって例えばスーパーマリオで使っていたアイテムをポケモンでも使えるようになったり、それをゲーム内で直接(第三者を挟まず手数料を発生させることなく)売買することができるようになります。

また作品自体に色々と機能を追加できるので、最初に設定してあげれば自動で時限的に販売価格をあげることも二次創作作品に対して作者へロイヤリティーが発生するようにする事も可能。

ま、つまり誰もが商売を出来る様になるクリエイターに優しい技術って事だね!(ざっくり)

NFTによって出来るようになること
  1. 個人同士で直接様々なモノを売買できるようになる
  2. コストをかけずに商品販売をグローバルで行える
  3. デジタル作品(資産)の真偽証明が誰でもできる
  4. 原作者(著者)の利益が守られるようになる
  5. デジタル資産の価値がプラットフォームに依存しないようになる

NFTの驚くべき価値高騰

Twitter社長の最初のツイートが約3億円で売買されたり、日本のクリエイターせきぐちあいみさんの作品が1300万円で売れたりととんでもない市場になりつつあります。

最近では小学3年生の夏休みの作品に380万円の値がついたりと、もはやNFTドリームの様相。

一昔前の仮想通貨BTC(ビットコイン)が知られてきた頃を思い出しますねぇ。

その波に乗れた人はもれなく億り人になったから、随分と悔しい思いをしましたよ。笑

今回紹介しているNFTとメタバース(仮想三次元空間)は間違いなく今後の一攫千金ジャンルになることは間違いないでしょう。

いやぁーお金はともかく、子供の頃みた未来の世界が実現しようとしているって胸熱すぎません?

NFTの課題

一見、ここまで薔薇色のように見えるNFTですがまだまだ聡明期。課題が山積みです。

具体的には

  1. まだまだ法が追いついていない。
  2. 現状ETC(イーサリアム)という仮想通貨に依存している
  3. 他人が自分のものを先にNFT化するという詐欺の可能性

とまぁ普通の人が安心して使えるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

仮想通貨でさえ、まだ馴染みがない人も多いと思うので。

今後の成長と課題解決に期待しています!

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